スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

街の灯ひとつ

街の灯ひとつ (幻冬舎ルチル文庫)街の灯ひとつ (幻冬舎ルチル文庫)
(2010/12)
一穂 ミチ

商品詳細を見る


どうしようもなく惹かれる絵とかタイトルとかがある。
私の中で当たり外れの幅がある作家さんですが、今回私の中では当たり~

同窓会で再開した(が、記憶にない顔)同級生とまさかの一線越えをしてしまい、おまけにずっと好きでしたと告白されてしまい…

というような再会もののようなそうでないような…。
うーん感想を書くのが難しいな。
確かに読み終わった後好きな話だなぁ~ほんわかぁ~と思ったのに…。
なんだろう…女優で言うなら蒼○優ちゃんのような…(一般人より遥かに美人で可愛いが、映りによっては美人かこの人?と言われる。雰囲気美人。個人的に大好きだ)

主人公の性格がさっぱりしているので読みやすい。冷たい所もあるようだけれど、人の中身ってこんなもんじゃね?という具合に理解できるところであったので共感も持てた。
もう一人の主人公は大きく分けるとドヘタレ攻め(ちょいストーカー)なんだけれど、なんか優しい雰囲気を持っていて、挿絵との(とくに表紙。ぜひ帯無しで)相乗効果で優しいけれどちょっとさびしげな雰囲気とあってました。(でもさっぱりもしてるなーこの攻め。ストーカーだけど…)

もうちょっと生かしてほしかった設定とかもあるけれど、雰囲気が本当に好きな話でした。

追記*…ちょいストーカーって書いたけどしっかりストーカーかも(笑)
受が好きすぎて一般から見て自分の身に起こった大変なことすらどうでもいい、的な…。
初読の勢いで書いたけど、もっとじっくり読み返せば細かい感想でてきそう&ちょっと違った感想抱きそう。
好みなのはそのままなんだけど、もっとしっかり感想が出そうというか…。
うーん、難しい。

スポンサーサイト
[ 2010/12/19 14:12 ] BL小説 | TB(0) | CM(0)

愛の巣へ落ちろ!

愛の巣へ落ちろ! (白泉社花丸文庫)愛の巣へ落ちろ! (白泉社花丸文庫)
(2010/04/20)
樋口 美沙緒

商品詳細を見る

画像が出ない。

花丸の新刊予定で樋口さんの新刊予定を見て、前回の(愚か者~)が良かったので楽しみにしておりましたが、あらすじ読んでどんな投げ技が…?と不安になっておりました。

が、やっぱりおもしろい~
あらすじ読むとトンチキ系ですが、この作者さん特有のせつな~い感じが出てて、高校生ものが苦手な私でも楽しめました。
ちょっと前に流行ってた擬人化(昆虫)系…のようでいてそうではない、といった感じです。
昆虫のリアル描写が出てこないので安心です
むしろちょっと虫に愛情湧きそうです(笑)
健気系受が大丈夫ならおススメです~。

[ 2010/04/25 17:40 ] BL小説 | TB(0) | CM(0)

間の楔1~6

間の楔6 (キャラ文庫 よ 1-10)間の楔6 (キャラ文庫 よ 1-10)
(2010/01/23)
吉原理恵子

商品詳細を見る



私にしては珍しく宣言どおりサクサクと購入。
でも失敗がヤだからまず1~3まで買って…と分割買いでした。
…一気に買っとけばよかったなって(笑)3巻読み終わった後思いました。

読む前、友人に読もうか迷ってる~とメルしたところ、こんな回答が。
「間の楔はBL黎明期の傑作の一つだから面白くても仕方ないよ。素直に流されなされ…
鬼畜で一途でツンデレなイアソン様か~懐かしい。」

それに背中を押されました(笑)


以下ネタばれ感想。がっつりネタばれです。でも作品の感想という感じでもないかも。(←それはいつもだ!)
[ 2010/02/20 23:36 ] BL小説 | TB(0) | CM(0)

金色の龍を抱け

金色の龍を抱け (キャラ文庫 み 3-6)金色の龍を抱け (キャラ文庫 み 3-6)
(2009/10/23)
水原とほる

商品詳細を見る


ゲームは進んだのですが、感想の書き方をちょっと変えたいので今週はお休みです。
内容は忘れそうで、心配ですが。
だんだん面白くなってきたので毎日やりたいけれど、仕事に差し障りそうなので自重。

今回はBL感想です。(でも今回はいつも以上に感想っぽくない)
こっちが本来だけれども。

読む人の好き嫌いが分かれる水原作品ですー。
舞台が横浜中華街!
私は過去に一度、すごく短い時間に行ったことがあるだけですが、とてもとてもパワーのある魅力的な街だと感じたのでここが舞台なのは嬉しい。


横浜中華街が舞台。
母と二人きりで暮らす姿慧(ツゥフェイ)は、倒れた母の入院費を稼ぐために違法の賭け試合で稼いでいた。
その興行主、梁瀬にもっと稼ぎたいなら言うとおりにしろと、着飾って戦わせる。しかし、美しい容姿で勝ち続ける姿慧に興味を持った者に狙われることになり---



今回はなんというか…水原作品じゃないみたい!と思いましたよ!(笑)
↓Pいつものことながら微妙にネタばれ、かな。。
[ 2009/10/25 21:37 ] BL小説 | TB(0) | CM(0)

君を抱いて昼夜に恋す

君を抱いて昼夜に恋す (新書館ディアプラス文庫 226)君を抱いて昼夜に恋す (新書館ディアプラス文庫 226)
(2009/10/10)
久我 有加

商品詳細を見る

久々に、本の感想なども。

大正(?)明治維新後(?)ぐらいの大阪が舞台。
馴染み(?)の賭場を仕切る人から、ワケアリの人物を預かり彫り物を入れてくれと頼まれた彫師の八束。そのワケアリの人物源太の体に彫ってみたいと思うが、美しいだけの自分の彫の腕では喰われてしまう。しかし彫りたい…。葛藤する彫り師と博徒の時代任侠もの。


相変わらず、良く分かっていないあらすじ…。
博徒×彫師です。
[ 2009/10/11 15:24 ] BL小説 | TB(0) | CM(2)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。